AIスランプでズレてしまった感覚を取り戻す為に読む記事


文書生成のプロンプトを勉強しました。

「この言い回しなんとかなんねーかな。」

そして、画像生成の沼にハマってます。

「みんなカメラ目線」

沼った画像をつかって動画を作ってます。

「これTikTokに…」

「自律制御型のAIを使えば、指示したテーマでレポートを作成してくれるのヤバくね?」

はああ?アンタのサブスクリプション合計金額のがヤバいけどね。

あなたは、AI博士を目指してるの?

AIの新機能や動画を生成できるのはスゴイと思う。
私も含め、AIを使う理由は明確だと思うんだけど…

なんでAIで文章を作らせるの?

なんでAIに画像生成させるの?

なんでAIを使って動画を生成しようとするの?

「そんなのAIを使って楽して儲けたいからだろ?」

だったら、やる事は1つだよね…

ChatGPTの構造化プロンプトを学ぶよりも

ローカル環境でStableDiffusionを構築するよりも

PROにアップグレードしてsoraを無駄撃ちするよりも

Manusを使って意味わからん不安定すぎるWEBアプリを作らせるよりも

◾️noteで有料記事書いてる奴のが有能じゃね?

博士の方はスンマセン!

別にnoteじゃなくても良いですよ…
売り上げや内容はともあれ商品としてお店に並べてある事が大切です。

だって収益化したいんでしょ?
明確な違いはコレ↓

・有料記事書いてる奴
「売れるか分からないけど、0.1%でも売れる可能性がある。」

・有料記事書いてない奴(マネタイズに繋げていない)
「アクセスはあるが絶対に収益はゼロ」

せっかく文章を有料で販売できるプラットフォームなんだからさ…

◾️AIを使いたい気持ちが先行して逆に遠回りしてない?

結局のところ、AIを使って何かをしたいんじゃなくて

「楽に金儲けできそうだからAIを使う」

いやちょっと違うな…

「AIを使う事で真似されにくいビジネスをしたい」

って事じゃナイカナ?

理想とは違い、AIなんて誰でも使えます。
そもそも、チャットベースの大規模言語モデルなんて誰でも使えるように構築されたプラットフォームなので。

「いやプロンプトが…」

とか思うじゃん。
自然言語のプロンプトなんてあまり価値ないよね。

勿論、望んだ回答や出力フォーマットをビシッと1発で返答してもらいたいなら「型に沿ったプロンプト」
は必要かもしれないけど、会話ベースで同様の結果を得るのは遠回りだけど自然言語ができれば小学生でもできる事だと思わないかね?

AI技術なんてのは進化速度が凄まじいが、進化具合が地味だったりする。
例えば、先週までは画像生成がクソだったけどアップデートで多少マシな画像が作れるようになったとか2枚同時に作れるようになったとか…

AIで重要なのは「自然言語でチャットによる指示ができる事!」

それさえできれば当分は問題ないでしょう。

◾️本当の目的はストック型のWEB資産を増やす事!

実はAIの技術を使ってお金を儲けたいと思っていても何も成果が出ていない人は簡単なストック型WEB資産を増やす行動をしてみてはどうでしょうか?

現状で、何も成果がないなら…

例えばです。今すぐ10分以内にできる事で言えば、
SUZURIでTシャツ売ってみたり、ストックフォトで画像提供してみたり…
形態や金額はどうでも良いんですけど

なんでも良いからストック型のWEB資産をとにかく増やす事!

私も含め大概の人間が目指している境地です。

在庫切れの無いデジタル商品を使って半自動、いや全自動で生計を立てる事こそが目標である。

とは言え、そんなに簡単では無い。
「お金を払って欲しい!」
と思わせられる商品やサービスを作れるか?

今までは個人の力ではほぼ無理みたいな状況で現実的ではなかった。
無理じゃないけど、時間や技術力や物量が圧倒的に足りない。

小学生でもAIを使える時代になった。

だからAIを使う。
でも、勘違いしないで欲しい!

AIは助手であって自分の力ではない。

◾️現時点でAIの力を全面に出しても案外クソだったりする

自分の足りない所を補う為にAIを使うのであって、
新しい力としてAIを使うのは現時点では無理ぽ!

例えば、
・「絵が描けない人がAIを使ってイラストレーターとして仕事をする」

・「普段からイラストを描いている人がAIも使って仕事をする

どう考えたって後者の方がデザイナーとして優秀だし、作品のクオリティも問題無い事が分かる。(背景だけAIとか線画の下書きをAIにやらせるとかね)

前者に至っては仕事の完遂すらできない可能性のが高い。

なのでコンテンツを作る過程でAIを使うのは当然アリですが、AIの力を前面に押し出したコンテンツを作るのはもう少し未来の話です。

AI分野は1週間も立てば新しい情報が飛び交います。

だけど、本当に微々たる進化なんです。

「テキストから10秒の動画が作れるようになったんだぜ?」

「自立型AIで」「」

すごいのは分かる!!!
でも、それAIじゃなくても良くね?完璧に動作する?思った動画がドンピシャで作れる?じゃあゲームの実況動画作ってよ?

「いやそーゆうのじゃなくてさ…女性がダンスする動画とか、未来的な車が走る映像とかさ」

それ需要ある???
それをマネタイズするのに面倒な遠回りがめちゃくちゃ必要じゃないか?

その度に新しい機能を体験してたらキリがありません。そんな時間があったら自分のコンテンツを完成させた方がよっぽどマシです。

どうせAIを使うなら無料で構築できる超初心者向けのストック型WEB資産

ストック型WEB資産とは、一度作成すれば継続的に収益を生み出すウェブサイトやコンテンツのこと。ブログ、アフィリエイトサイト、オンラインショップなどが代表例。初期費用はかかるが、労働時間と比例せず収益を得られる点が特徴です。

noteエディタにあるクソAIが作りました。

せっかく一般人より多くAIを触っているのであればAIを使って簡易的なWEB資産になる仕組みを構築してみるはどうでしょうか?
あくまで簡易的な仕組みなので信頼性も低く、売り上げの可能性も低く、売れたらラッキー程度のことなのですが…

何もないよりは良いです。

ここでは初期費用のかからない無料で構築できる「初心者向けのストック型WEB資産になるかもしれない仕組み」をまとめました。生産性の低いAIロジックで悩んでサブスクが増えて手が止まっているなら今すぐ取り掛かれぇい!

◾️note

note ――つくる、つながる、とどける。クリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿することができ、ユーザーはそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフnote.com

noteでnoteは稼げるよって宣伝するのもおかしな話だけど、ごく自然な流れで記事を販売できる仕組みが整っていてアプリ内課金で購入できるシステムが用意されているのは普通に考えたらやばい。

購入者が購入しやすい環境になっているので価値がある記事動線が上手い記事プログラムとかツールは普通に売れちゃうのが良い所。

勿論、適切な値段で販売されている事が条件ですが。

ここまでお膳立てされてて無料記事しか書いてなくて、他のマネタイズもしてない人の意味が分からない。

ここから先はアイデア集です。読んでいると何か閃くことがあるかもしれません。
個別のアイデアに対してはザックリとした概要のみを執筆し個人的な考察を多く含みます。
詳しい解説などは記載していませんのでご注意ください。

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

copy

noteユーザーは知識があるから普通に知ってる情報は売れにくい?

そうでもないしそう思ってるだけなのは自分だけ!

知識がある無しに限らず普通に検索して出てくる情報なら当たり前だけど誰も買わない。
誰でも手に入れる事ができる情報を売りたければ、見やすいようにまとめたり厳選すると需要はあると思う。

どっかの情報商材ヤーが言ってたんですけど、「お客様である読者は無知だと考える」
情報を探しに来るユーザーは基本的に全て初心者であると考えて記事や動線を準備するという方針です。

これは納得です!

なので、自分が知っているからと言って需要が全くゼロとは限りません。

このnoteですら
「当たり前に知っている内容だから今更、投稿する必要ある?」
と何時間も悩みました。

しかも有料記事にする予定?

「こんな情報誰も買わねぇよ!」

上記の様な葛藤が投稿前に何度もありましたがなんとか「一部有料」として投稿できました。

実際にここまで読んでいるアナタが何よりの証拠です。

noteはSEO的に有利?な気がする。

普通にブログを立ちあげて記事を書くよりもnoteに書いた方が検索上位に出てきやすい。気がする。
一応….noteがアフィリエイト広告の利用を禁止しているので、直接は難しいかもしれないが自分のサイトにリンクしたり普通にアフィったり、ごにょったりできるんじゃないだろうか。姑息な手段だが…

BrainとTipsはnoteで出した有料記事をコピーして貼っとけばOK

Tips|あなたの知識は誰かへのヒント。Tips(ティップス)は、無料登録で誰でも簡単に文章の発信・有料記事販売ができるプラットフォームです。サイトを作るよりも早tips.jp

https://brain-market.com      アフィリンク誤認されて埋め込みできない

同じ情報商材プラットフォームだがnoteより「稼ぐ系」に特化してるサービス。noteとほぼ一緒だけど客層が違う印象。

まぁ値段がバグってる記事が多すぎて逆に100円とかが売れない。
1980円とか買いやすい値段が良いかもね。

noteのコピーで良いから貼っておくと案外売れたりする。

◾️SUZURI

SUZURI | Create and sell your original products easilySUZURI is a website that enables users to easily create and ssuzuri.jp

ネットで稼ごうと頑張っている人であればアカウントくらいは作っていると思うが、画像1枚で物販系の商品化ができてしまうサービス。

売れるには独創的なデザインセンスやヒラメキが必要だが、自己資金無しで自作商品を並べられる環境なのは間違いない。
意味ない作業を続けるより、とりあえず並べるだけでストック型WEB資産を作れてしまうのが面白い所。

デザインセンスないよ…AIで画像生成してんならその画像で商品作れ!

デザインができなくても、AIで画像生成はみんな得意でしょ?AIで作ったよく分からん画像でもTシャツやタンブラーにしたら意外とオシャレになるし。

販売するには捻った事しないと売れないと思うけど、何度も言うように「売れないからやめる」ではなくて「売れたらラッキー」くらいの感覚でOKです。

◾️pixivFACTORY × BOOTHのオンデマンド販売

BOOTH – 創作物の総合マーケットBOOTH(ブース)とは、pixivと連携した、創作物の総合マーケットです。無料で簡単にショップを作成でき、商品の保管・発booth.pm

上記のSUZURIとほぼ同一のサービス。同じ画像で良いから商品展開。
本家の「BOOTH」で正面からコンテンツを売るなら、もう少し踏み込んだスキルが必要だが「pixivFACTORY × BOOTHのオンデマンド販売」であれば画像1枚で良い。

特徴としては、「SUZURI」がオールジャンル。「BOOTH」がオタク文化?に特化している印象がある。

SUZURIに比べて購入に積極的な客層が偏ってる為、狙いやすい?

アニメの二次創作やイラスト、推し?的なキャラクターなどがメインで3Dモデルや各種素材系。
自作ソフトウェア自体も販売できる仕組みなので客層は目が肥えているエンジニア気質の人間がいる一方で、推し活系女子やアイドル系などの消費者の鏡みたいな人のが多かったりする。

自作系の販売物がズラッと並んでいる間に、しれっと無在庫オリジナルグッズを紛れ込ませる事ができるのでAIでサラッと作ったデザイン物が売れたりすることもある。

SUZURIとは違い、オリジナルグッズがメインではない!

明確な違いとしては「BOOTH」はあくまでキャラクターグッズの二次創作がメイン商品なのでどこにも売っていない商品を取り扱っている事が多い。
そのため、見込み客は「BOOTH」内で購入経験があるユーザーが多い。

と言うことは、購入する為に必要なステップが少ない。支払い情報や配送先などの入力も不要なユーザーが多い。

ここまで書けば察してもらえると思うが、「SUZURI」では購入するユーザーはあまりいない。物珍しさで商品を見ているユーザーが多く、私も含め「SUZURI」で購入した経験があるユーザーは少ないと思う。

「BOOTH」で販売できる無在庫オリジナルグッズは色々と可能性がある。

◾️写真AC

ブログやってる人なら1度はお世話になった事があるであろうサービス。フリー素材屋さんですね。AIの登場で出番が無くなるかもと思ったのですが、AI禁止の企業がまだ多いので需要はあります。

AIで画像生成するのが面倒だったり、ドンピシャの画像を作り出すのって難しいですよね?

そんな時にもまだまだ使えるストックフォトサービスです。

実は、フリー素材を提供する側に回ればお小遣いを稼ぐ事ができます。
「クリエイター登録」をして画像をアップロードして公開!ダウンロード数に応じて換金できるポイントが給付される仕組みです。

え?これストック型WEB資産じゃね?

とりあえずAIで作った大量の画像をぶち込んでやる

何度もAI画像生成してんならフォルダに溜め込んでる?
一度に投稿できる画像枚数は20枚ですが無制限にアップロードできるので、作業になってしまいますが頑張ってアップロードしましょう。AI生成物のチェックは入れる事!
人物の場合はAI生成の旨をモデルリースに記載する必要があります。

数枚だと話にならないが、数え切れないアップロードがあればどうだろうか?

みんな大好きAIですが、良い所はなんですか?
クオリティはクソだが大量に用意できるのがAIのいい所。

20枚づづしかアップロードできないから手動で10万回アップロードする奴はイカれてるかもしれないが、仮に10万枚のストックフォトを公開できたなら…さすがに対策されてるよね。

Windows11からプリインされているPower Automateとか使えば自動化できるんじゃナイカナ…
ローカル環境のStableDiffusionで生成して写真ACにアップロードして投稿する過程をPower Automateで自動化とか

さらに踏み込んだストック型WEB資産のアイデア

ここからは若干複雑な仕組みが必要ですが、アイデアとしてまとめてみました。行き詰まった時や色々な方面に手を出し過ぎてしまった時に読むと軌道修正ができるかもしれない見出しです。

その1◾️プレゼントを餌にリストを集めてステップメールを使った全自動の情報販売が王道であり最強だったりする

複雑そうに見えますが要するに「情報商材」で典型的な販売方法です。
「なんだよ!情報商材かよ!」
って馬鹿にしたいかもしれませんが、仕組み自体はめちゃくちゃ優秀で一度完成させたらメンテの必要がほぼ!ありません。

さらに、正しい見込み客を集めれば定期的に購入者が現れて収益が発生します。

大まかな流れとしては

  1. ブログやSNSで無料プレゼント付きの有益情報メルマガどうっすか?と宣伝。
  2. ステップメールによる自動配信で悩みの共感や感情の共有で徐々に認知される仕組みを作る。
  3. フロント商品(超低価格な有益商品を売る。無くても良いけど)
  4. フロント商品購入者限定のステップメールで信頼度を向上させる。
  5. 期間をあけてステップメールによるバックエンド商品の告知やPRに進む
  6. バックエンド商品を買ってもらうまで繰り返す

情報商材って嫌われてるけど仕組み自体は最強です。

完全無在庫の自動販売機だからね。

何を売るかは自分次第なところがありますが、
「稼ぐ系のコンテンツ」や「恋愛が上手くいく系のコンテンツ」
あと「自己啓発系の読み物」が売れやすいです。

このnote自体も一部有料なので「情報商材」と言えばそうなんですが、上記の例で表すのであれば「3番」の「フロント商品」って位置です。

儲ける商品ではなく、知ってもらう為の商品です。

その2◾️プログラム言語が分からなくてもAIを使って作る自作ソフトウェア

PCで動作するアプリケーションやスマホアプリ、ゲームもストック型WEB資産の代表的な例ですね。

「すげぇくだらねぇスマホゲームに課金した経験あります?」

私は、100円なら良いかなって課金したことが何回もありますよ!

誰でも思いつくことは一緒で、スマホゲーム系は競合がめちゃくちゃ多くてバズり要素がないとダウンロードすらされない環境です。

特定の人にピンポイントで刺さるアプリならまだ戦える?

どんな商売でも競合が強いなら絞り込む!

ライバルがいないとこまで掘り下げる。

我々、消費者って必要な事にはお金を渋るくせにどうでも良いような事に関しては財布の紐が緩かったりします。

可能な限りニッチなジャンルで簡単に作れそうなアプリ案をAIに出してもらいましょう。

“今日の〇〇” ランダムジェネレーター: 毎日同じようなルーティンに飽きた人向け。ランダム要素で新鮮さをプラス。
“〇〇コレクター” アプリ: コレクター同士の交流や情報交換、コレクションの管理機能を搭載。
“〇〇マップ” アプリ: 特定のジャンルのお店や場所を地図上に表示。ユーザーレビューや写真投稿機能も。
“〇〇タイマー” アプリ: 特定の用途に特化したタイマーアプリ。シンプルで使いやすいインターフェースが重要。
“〇〇診断” アプリ: 質問に答えることで、ユーザーの性格や好みを診断するアプリ。遊び心のある診断結果が魅力。
“〇〇シミュレーター” アプリ: 遊び感覚で、特定の状況をシミュレーションできるアプリ。
“〇〇記録” アプリ: 特定の情報を記録するためのアプリ。シンプルで使いやすいインターフェースが重要。
“〇〇クイズ” アプリ: 特定のジャンルに関するクイズアプリ。難易度設定やランキング機能も。
“〇〇変換” アプリ: 特定の単位や通貨を簡単に変換できるアプリ。
“〇〇通知” アプリ: 特定のタイミングで通知を送信するアプリ。シンプルで使いやすいインターフェースが重要。

noteクソAIによる回答

上記のアプリは検索したら分かるけど、狩り尽くされてるんだよな〜

AIを使ってもこのレベルの発想しか生まれないんです。これを参考に新しい事を生み出すのがハイレベルだから困ってるんですけど。

めちゃくちゃ身近にあるけど、発想だけで勝負した例を知っておくと役に立つかも。

iPhoneが登場した時、LEDを光らせる機能が無かったの知ってます?

そこで誕生したのが「懐中電灯」アプリです。

それはもうお粗末なアプリです。

ボタンをタップしてLEDをオンにする!
ボタンをタップしてLEDをオフにする!

これだけですからね。
当然ながら「広告付き懐中電灯アプリ」が大量にリリースされました。

でも、ほぼ全てのiPhoneユーザーがダウンロードするんですよ。

どの「広告付き懐中電灯アプリ」が良いかだって?

そりゃあ「広告付き懐中電灯アプリ」のデザインで決める!

…しかないですよね。使い勝手もクソもボタンタップでLEDがオンになるだけですから。

「380円課金したら広告外せる懐中電灯アプリ」も出ましたね。当時は課金システムが世に登場したばかりで課金タイプより広告収入タイプのアプリのが良かった気がします。

そんなこんなで、iPhoneの標準機能になるまで「広告付き懐中電灯アプリ」の需要があった歴史があります。

頭の片隅にでも置いておけばなんかの役に立つかも知れませんね。

その3◾️クソでも頑張ればクソゲームが作れる完全ノーコードツール

ここまで時代が発達している世の中なのでゲームですら従来のプログラミングを一切せずに作成もできます。

そもそもゲームって複雑な条件の組み合わせで成り立っている遊びですから、プログラミングをしないってのが無理があります。
確かに下記のサービスを利用すればノーコードでゲーム開発が行えます。

ですが、ノーコードが故の複雑な条件の組み合わせ。
「このキャラクターはキーボードで動く様にします」
「上を押したらY軸を5増やします」
「下を押したらY軸を5減らします」

みたいなよく分からない条件を無数に設定する事になります。
確かに馴染みのある日本語で意味はわかります。

これって実質、日本語(自然言語)によるプログラミングじゃね?

まぁ実際やってみた方が早い!ブラウザで動くので!

GDevelopを試してみる。 | GDevelopGDevelop is a free, no-code game engine and can be used for pgdevelop.io

無料で作成できるノーコードツールは現状だとGDevelopの一択です。
アセットも無料のやつがそれなりにあるので。

確かにノーコードで作れるけど、逆に難しいと思う。
チュートリアルもあって試してみるのも良いかも。

おもしれぇゲームを作るにはデザインが1番、重要だったりする。

GDevelopでも普通の開発でもやったことある人は分かると思うんだけど、結局のところデザインが重要なことに気付く。まぁ音声も重要だけど。

だから個人ではゲーム開発が難しいと言われるしプログラマーの価値があまり高くない原因でもある。

だって、企画ができてプログラムできてデザインできて音楽できてマーケティングできる奴なんて…

これこそAIのポジションじゃないのか?

プログラムはAIにやらせて自分はデザインを
デザインはAIに任せて自分はプログラムを
じゃあ効果音とBGMをAIにやらせて

というか企画もAIに…
これ全部AIでできるじゃん。

自分はプロジェクトマネージャーって事で!

個人で全部やろうと思ったらAI使ってでも大変です。

その4◾️読み上げ系動画をAIで生成してTikTokに自動投稿するハック

AIを触ってるアナタなら分かると思うけど、テキストから動画を生成するAIは商用動画にするにはすこーしばかり短すぎたりする。

Vrew、テキストエディターのように簡単で素早AI動画編集「Vrew」を使って、AIを活用した最も速くて効率的な動画編集を体験してください!キーワドだけ入れると終わり!後はAIが自vrew.ai

「Vrew」というサービスを使う事で合成音声が読み上げる動画をテキストから生成する事ができます。
他にも類似サービスがありますが、コスパが1番良いです。

当然、サブスク契約します。やすいプランでオッケー。

あとは、Windows11からプリインされているPower Automateを使ってスクリプトを自作します。
自作と言ってもマウス操作を記録するだけですのでノンエンジニアでも可能です。

生成後にブラウザでTikTokやYouTubeなどにアップロードする工程を記録して繰り返せば膨大な数のショート動画を投稿できるので、やんわりフォロワー増やして収益化を目指す事もできますね。

TikTokの収益化の条件である月間の再生回数10万回は余裕で達成できます。
フォロワーに関しては時間を掛ければ可能です。

その5◾️AIによる画像生成からのNFT化→マーケットに並べる工程を自動化

HEXA(ヘキサ) – ヘキサ(HEXA)NFTマーケットプレイス日本円だけでもNFTの発行や売買ができる日本最大級のNFTマーケットプレイス。クレジットカード決済でPC・スマホから簡単にhexanft.com

https://opensea.io

ローカル環境のStableDiffusionで画像を生成して上記のマーケットプレイスで画像をNFTとして出品する過程をPower Automateで自動化します。

運よく売れたらラッキー。ヘキサは簡単に出品できる分、売れにくいです。

https://note.com/embed/notes/nb148e8ea0750

その6◾️AIを使ったWordPress自動投稿システム

ローカル環境AIを使った仕組みです。

https://note.com/embed/notes/nf51aa5ace8aa

その7◾️継続的なAPI利用に使えるローカル環境AIを構築しよう

上記の自動投稿システムでは、API利用料金が発生します。

ローカル環境にAIを構築することで無料で(GPUパワーを使って)
AIを行使することができます。AIの精度が落ち記事品質が落ちますが、API発行もできます。

これにより完全無料で自動投稿システムを構築が可能になりますね。

ローカル環境にAIを構築する方法は下記を参考にしてみてください。

https://note.com/embed/notes/nd9b8d1eec8fa

その8◾️ウルトラニッチなブログからアフィリエイト報酬を得るWEB資産を作る

シンプルに言うとアフィリエイトです。

ポイントは「ウルトラニッチ」です。現状では素人がふらっとブログを開設した所でネットの藻屑になるのが大半です。

要は競合が強すぎるので競合がいなくなるまでターゲットを絞りに絞ってピンポイントなブログを作ってアクセス数は少ないけど確実に需要がある内容を取り扱うよーって事です。

例えば、「膝の痛み」がテーマで膝の痛みを軽減する商材をアフィリエイト広告で表示したい場合。
競合が多いです。健康系は特に!

なのでターゲットを絞り込みます。

40歳、階段、膝痛む、原因

これで「40歳の人が階段で足が痛いなぁ」と検索した人がターゲットになります。

実は、これでも競合が多くて話になりません。

じゃあ、病院以外の解決方法を扱ってみるのはどうでしょう?

40歳頃は働き盛りで病院に行きたくない人が一定数存在します。そこを狙って記事(コンテンツ)を作り上げて適切な場所にアフィリエイト広告を記載すると売れる可能性があります。

このようなブログを増やす事でストック型のWEB資産として運用できます。

上記の「その6」で紹介した自動投稿システムでブログ内のコンテンツを増やしつつPR記事、つまり商品を売り込む為の記事を作成します。

PR記事は一度AIに書かせてから自分で編集して作り上げる方法も使えますね。

まとめ?

ここまで断片的なアイデアを紹介しました。

ひとつひとつはゴミみたいな情報でも組み合わせたら何かしらの発想や仕組みを思いつくかもしれません。

AIに熱心に取り組むのは素晴らしいですが、目標が「AIを極める」にならないように方向性が間違ってきたら定期的にこの記事を読むと修正できるツールとして使ってください。

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