FTS / CREATORS · CODEX VIDEO GUIDE
動画づくりは、
会話から。
難しいプロンプトを覚える前に。
作りたい動画を、いつもの日本語で伝えてみよう。
背景・人物・声を組み合わせるドラマ動画。
最初の準備から仕上げ、投稿の確認までを一冊に。
自然な日本語でCodexに動画制作を頼む
A4・33ページのPDF教材 / 2026年10月版
1,980円 税込・買い切り
商品ページで購入する →ソフトウェアではなく、制作の進め方を学ぶPDF教材です。

紹介用イメージです。紙の本・PC・制作素材は付属しません。
START WITH YOUR WORDS
「何を入力すればいい?」で、
止まっていませんか。
作りたい映像はある。でも、AIにどう頼めばいいかわからない。
声や背景を選んだあと、どう一本の動画にまとめるのかも迷ってしまう。
この教材で扱うのは、長い指示文の丸暗記ではありません。
希望を話す。候補を選ぶ。できたものを見て、また話す。
そのやり取りを、会話例と図解でたどります。
一言だけで全工程が完了するという意味ではありません。準備・確認・修正を重ねる進め方を紹介します。
WHY THIS GUIDE
「自分には編集が難しい」
そう思って、企画だけで終わっていた方へ。
動画のアイデアを思いついた。登場させたい人物もいる。こんな話なら面白そうだ、という場面も浮かぶ。
それでも、いざ作ろうとすると手が止まる。人物の画像はどう用意するのか。声はどう付けるのか。字幕はどこに置けばいいのか。話している人の口はどう動かすのか。
一つずつ調べているうちに、最初に作りたかった話よりも、ツールの名前や設定のことばかり考えてしまう。そんな入口で立ち止まっている方に向けて、この教材は制作の流れをまとめています。
「誰が、どこで、どんな話をする動画にしたいか」。まずは、その希望をいつもの言葉で話すところから始めます。
専門用語が出てきたら意味を聞く。候補があれば見比べる。作ってもらった動画を再生して、違うところを伝える。すべてを最初から知っている人だけが進められる構成にはしていません。
もちろん、環境の準備や確認は必要です。そのうえで、あなたが担う「決めること」と、Codexに頼む「作業」を分け、一本の動画へ進める考え方を紹介します。
THREE STEPS
つくりたい気持ちを、
制作の手順に変えていく。
01 / 伝える
イメージを伝える
見たい映像、物語の雰囲気、制作方法。最初に何を相談するかを会話例からつかみます。
02 / 選ぶ
素材を選ぶ
候補を確認して方向を決める。字幕や動き、音、物語のテンポも調整していきます。
03 / 確かめる
完成を確かめる
動画を再生して見直し、MP4を保存。投稿内容・アカウント・公開結果を確かめます。
CONTENTS / 33 PAGES
最初の準備から、次の一本まで。
- 01登録してCodexで制作を始めるp.3〜
Windowsでの登録・アプリ・制作フォルダー・最初の送信。
- 02いつもの言葉で作り方を伝えるp.8〜
見たい映像と作り方を、自然な会話で相談する。
- 03人物と背景と声を選ぶp.14〜
素材の候補を見て、声を聞いて選ぶ。
- 04字幕と動きと物語を整えるp.18〜
字幕・口の動き・音・物語を調整する。
- 05仕上げて保存するp.23〜
完成動画を再生して見直し、MP4と制作データを保存する。
- 06投稿と公開を確かめるp.27〜
投稿する内容とアカウントを決め、公開を確認する。
- 07次の一本と公式案内p.30〜
制作の進め方を次へ引き継ぎ、公式案内も確認する。
WHAT YOU WILL LEARN
この一冊で持ち帰ってほしい、
6つの頼み方。
曖昧なイメージを、制作できる依頼へ変える。
「面白い動画を作って」だけでは、映像の形式も、人物の見せ方も揃いません。本書では、背景と人物を別の素材として用意し、声・字幕・動きを組み合わせる方法を言葉で伝えます。
何を作るかだけでなく、どのように見せたいかまで話す。その違いを、作り方の比較と具体的な会話からつかみます。
素材を「探す」だけでなく、作品に合うものを「選ぶ」。
人物は落ち着いた印象なのか、親しみやすい印象なのか。背景は明るいリビングなのか、静かな玄関なのか。声は柔らかいのか、低く落ち着いているのか。
好みを言葉にして候補を見せてもらい、顔・服・声を同じ人物として揃える。本書は、素材を集めて終わらず、使うものを決めるところまで扱います。
「なんか違う」を、直せる指示にする。
字幕が小さい。返事が早すぎる。声が明るすぎて場面に合わない。そんな視聴者としての感想も、修正の入口になります。
気に入った部分を残しながら、変えたい部分を伝える。全部を作り直すのではなく、どこをどう変えたいかを会話で絞り込む方法を紹介します。
相談だけで終わらせず、再生できる動画を受け取る。
構成案ができたことと、映像が完成したことは別です。本書では、短い確認用動画を作ってもらい、実際の映像・音声・字幕を確かめる進め方を扱います。
完成したMP4の場所と名前を確認し、修正後は新しい版を再生する。「できました」という返事だけで判断しない確認の仕方も含めています。
投稿の「途中」と「完了」を見分ける。
動画を送信した、非公開で保存された、予約された、公開された。それぞれは違う状態です。
投稿先と対象の動画、公開方法を具体的に伝え、日時や公開リンクを確認する。制作した作品を届けるところまで、順序立てて見ていきます。
気に入った作り方を、次の一本へ残す。
人物、声、字幕の位置、場面の見せ方。一本の制作で決まったことを、次回も読める形にまとめてもらいます。
「前と同じで」だけに頼らず、変える部分と引き継ぐ部分を分ける。毎回ゼロから説明し直さないための、制作データと方針の残し方を扱います。
THE METHOD
人物・背景・声を組み合わせる。
だから、直したい部分を話しやすい。
本書が扱うのは、映像全体を一度に生成する方式ではなく、人物や背景の素材に、音声・字幕・動き・場面転換を組み合わせるドラマ動画です。
たとえば、人物の見た目は気に入っているけれど字幕が読みにくい。背景はそのままで、声の速さだけ変えたい。こうした希望を、それぞれの要素に分けて伝えていきます。
「全部をもっと良くして」ではなく、「人物と背景はこのまま。字幕を少し大きくして」。このくらい具体的な言葉にできると、何を残し、何を変えるかを確認しやすくなります。
口の開閉を付けた人物画像と、全身が自由に動くアニメーションは、表現が異なります。本書では、その違いも踏まえて、今の素材と道具で実現したい見せ方を相談します。
CONVERSATION PREVIEW
こんな会話で、
動画の方向を決めていきます。
以下は、本書の考え方に沿った説明用の会話例です。実行済みの会話記録や、同じ返答・結果を保証するものではありません。
あなたが伝えること
「背景の上に人物を出して、二人が声で話すドラマにしたい。画面の下には字幕も出してほしい。」
次に決めること
どんな人物が、どこで会話するのか。使いたい素材があるか。手元の環境で、画像・音声・動画の組み立てに何が使えるか。
候補を見てから
「人物はこの感じがいい。声はもう少し落ち着いた雰囲気にしたい。まず短い場面で見せて。」
試作を再生してから
人物と背景は合っているか。声と字幕は聞きやすく、読みやすいか。場面の雰囲気が伝わるか。実際に見て、次の修正を決めます。
修正を頼むとき
「人物と背景はそのまま。字幕だけ少し大きくして。返事の前は、考えている感じが出るように少し間を空けて。」
最初の一文に、すべての条件を詰め込む必要はありません。見てからわかることを、次の言葉にすればいい。本書は、このやり取りを準備・素材選び・編集・確認・投稿へつなげています。
INSIDE THE GUIDE
目次だけでは伝わらない、
各章で扱う「つまずきどころ」。
CHAPTER 01 / p.3〜7
準備で止まらないために、制作する場所を決める。
登録やアプリの入口を確認し、Windowsで制作用フォルダーを用意するところから進めます。素材と制作データをどこに置くのかを決め、Codexが今回の作業場所を認識しているか確かめます。
ファイルから動画を組み立てる作業と、アプリや投稿画面を操作する作業は分けて考えます。画面操作が使えない場合も、完成動画と投稿用の文章を受け取り、自分で投稿する方法を扱っています。
ここで学ぶこと:保存場所を曖昧にせず、必要な道具と任せられる範囲を確認する。
CHAPTER 02 / p.8〜13
希望する映像と、その作り方を揃える。
「ドラマ動画」と言っても、映像を生成する、画像を順番に見せる、素材を組み合わせるなど、作り方はさまざまです。同じお願いから違う結果が生まれる理由を整理します。
参考作品のどこを取り入れたいのかを伝える方法や、最初に使える道具を確認する依頼も紹介。題材や雰囲気を会話で足しながら、制作の方向を具体化します。
ここで学ぶこと:専門用語を並べる前に、材料と見せ方を言葉にする。
CHAPTER 03 / p.14〜17
人物・背景・声の相性を、短い場面で確かめる。
候補を選ぶだけでは、一本の動画になったときの雰囲気はわかりません。短い会話の場面を作り、人物・声・字幕・テンポの組み合わせを見ていきます。
人物の印象や表情、背景の生活感、声質と話す速さ。何を言えば調整の方向が伝わるかを、場面に沿って紹介します。素材や声の利用条件の確認も、選ぶ工程に含めます。
ここで学ぶこと:文章だけで決めず、候補を見て、声を聞いて選ぶ。
CHAPTER 04 / p.18〜22
字幕、口の動き、音、間で、見せたい空気をつくる。
字幕の大きさだけでなく、端の余白、顔との重なり、声に合った表示時間を確認します。台詞の意味を変えずに区切って見せたいときの伝え方も紹介します。
返事をためらう場面なら少し間を置く。大事な言葉のところで人物へ寄る。動きを増やすこと自体を目的にせず、どんな気持ちを伝えたいかから演出を相談します。
ここで学ぶこと:「いい感じに」を、見えた現象と場面の意味へ分ける。
CHAPTER 05 / p.23〜26
一本を仕上げ、修正できる形で保存する。
短い試作がよくても、長い動画では台詞の抜け、声の重なり、途中の見切れなどが残ることがあります。完成後に見る項目と、気になる場所を伝える方法をまとめています。
完成MP4と、あとから直せる制作データを分けて残す。修正後のファイル名や更新日時を確認する。作ったものを受け取り、見返し、また直すための工程です。
ここで学ぶこと:完成報告に加えて、再生できる成果物と保存場所を受け取る。
CHAPTER 06 / p.27〜29
作品の中身と、タイトル・表紙・公開設定を揃える。
動画の内容に合ったタイトルやサムネイル、説明文を相談します。素材や声の条件で必要な表記も確認し、実際の内容から離れた見せ方にならないようにします。
指定したアカウントへ、指定した作品を、決めた公開方法で出す。非公開、予約、公開の違いを整理し、日付・時刻・時間帯や見られるリンクまで確かめます。
ここで学ぶこと:アップロードできたことと、公開完了を分けて確認する。
CHAPTER 07 / p.30〜33
次回も使える制作方針を残す。
題材は変えても、人物の絵柄や声、字幕の見せ方は続けたい。そのために、今回決まったことを読める形にまとめ、素材や制作データと一緒に残します。
繰り返し制作を頼むときも、何を任せ、どこで自分が確認するかを決めます。定期実行については、会話で希望を伝えた状態と、実際に設定できた状態を分けて確認します。
ここで学ぶこと:前の会話を覚えている前提にせず、次の一本へ渡せる形にする。
REAL EXAMPLE & EXPLANATION
実制作の画面と、
頼み方の説明を一冊に。
本書には、提供された完成動画・第36作『単身赴任の夫に会いに行った日、部屋には別の女性がいた』から抜き出した画面が掲載されています。元の完成動画の長さは約16分09秒です。
離れた場所にいる二人を左右に見せる場面、室内の背景と人物を組み合わせた場面、表情や配置に注目する場面。文章だけでなく、目指す見せ方を具体的に確認しながら読めます。
第36作の掲載画面は完成動画からの実例です。一方、会話や短い台詞、図解は頼み方を伝える説明例です。本書の登録から投稿までを、新規アカウントで通し実行した記録ではありません。
完成した動画の見せ方を参考にしながら、「自分ならどんな場面を頼むか」を考える。実例をそのまま再現することだけでなく、自分の題材へ置き換えるための読み方を想定しています。
ONE REPEATABLE WORKFLOW
最初の一本で、
次にも使う判断を残しておく。
毎回、人物の候補をゼロから選び直し、声の印象を説明し直し、字幕の位置を決め直す。そんな制作を続ける前に、気に入った設定を残す方法を知っておきませんか。
本書では、完成した動画だけでなく、選んだ素材と声、字幕の見せ方、あとから直せるデータを整理してもらいます。次の依頼では、その内容を読んでから始めてもらう形です。
「前回の人物と字幕は引き継ぐ。物語は新しいものにする」。こうして保つ部分と変える部分を伝えられれば、次回の相談にも基準ができます。
制作時間の短縮幅や量産本数を約束するものではありません。まず一本を確認しながら作り、安定した工程を次へつなげる。その進め方を学ぶ教材です。
IS THIS FOR YOU?
あなたが今ほしいものと、
この教材が合っているか確認してください。
こんな方に向いています
- AIへの最初の頼み方がわからず、制作に進めていない。
- 背景と人物、声、字幕を組み合わせたドラマを作ってみたい。
- 専門用語を覚える前に、全体の流れをつかみたい。
- 試作を見ながら、自分の好みに合わせて調整したい。
- 保存や投稿確認、次回への引き継ぎまで知りたい。
この目的には向きません
- 購入するだけで動く完成済みソフトがほしい。
- PCの準備も確認もせず、すべてを任せたい。
- 自由に動くフルアニメーションの専門技法を学びたい。
- 再生数や売上が保証された仕組みを探している。
- 個別の環境構築や動画制作代行を依頼したい。
この教材は、自然な日本語で制作を相談し、候補と成果物を見て決めていくための入門書です。あなた自身の判断を残しながら、AIに頼む範囲を広げたい方へ届けます。
HOW TO USE
買ったあと、
どこから始めればいいか。
1. 全体の流れをつかむ
まず「この本の読み方」と各章を眺め、準備、希望の伝え方、素材選び、仕上げ、投稿という順序を確認します。例文を全部暗記する必要はありません。
2. 自分の作りたい場面を一つ決める
登場人物が会話する短い場面など、見たいイメージを言葉にします。題材が決まらなければ、候補を出してもらうところからでも構いません。
3. PCで準備し、短い映像を確かめる
制作場所と使える道具を確認して進めます。人物、声、字幕の組み合わせを実際に見てから、変えたいところを伝えます。
4. 必要な章に戻りながら、一本にする
字幕に迷ったら字幕の章へ、保存に迷ったら仕上げの章へ。作業中に戻れる一冊として使い、完成MP4と次回に残すデータを確かめます。
THE OFFER
33ページの制作ガイドを、
税込1,980円で。
本書にまとめたのは、特定の一場面だけの指示ではなく、準備から次の一本までをつなぐ頼み方です。何を相談し、どこで選び、どこを確認するかを、順番に読み進められます。
- 「自然な日本語でCodexに動画制作を頼む」PDF教材1点
- A4・全33ページ / 2026年10月版
- 制作の流れに沿った会話例と図解
- 完成動画から抜き出した実制作例の画面
- 確認日を明記した公式案内へのリンク
含まれないもの:動画制作ソフト、実行スクリプト、素材集、紙の書籍、個別の環境構築、制作代行、個別コンサルティング。
教材は買い切りです。本教材の月額料金はありません。実践に利用するAIプランや外部の画像・音声サービス等の費用は別で、利用する環境やサービスによって異なります。
価格だけでなく、扱う内容と必要な環境を確認して、自分が今知りたいことに合うかを判断してください。
BEFORE YOU BUY
購入前に知っておいてほしいこと。
- Q. 何が届きますか?
- A4・33ページのPDF教材1点です。決済完了後、購入時のメールアドレスへダウンロード案内を送る形式です。紙の書籍、動画制作ソフト、スクリプト、素材集は含まれません。
- Q. どんな人に向いていますか?
- Codexに動画制作を相談してみたい方、AIへの頼み方や確認の順序を知りたい方に向けた入門教材です。完成済み動画や、導入するだけで動く自動化システムを求める方には向きません。
- Q. スマートフォンだけで実践できますか?
- PDFの閲覧は対応端末でできますが、説明はWindowsパソコンでの操作が中心です。実践には対応するPC、アカウント、制作ツール等が別途必要です。
- Q. 教材以外に料金はかかりますか?
- 利用するAIプランや画像・音声などの外部サービスによって、別途料金がかかる場合があります。本商品の価格はPDF教材代のみです。
- Q. 完全自動で動画が作れて、収益化できますか?
- 完全放置での制作・自動投稿・収益を保証する教材ではありません。素材の権利や各サービスの規約を確認し、完成動画や公開結果を自分でも確かめることが必要です。
- Q. 画面や機能は現在も同じですか?
- 2026年10月版で、操作案内の確認日は2026年10月15日です。サービスの画面・機能・利用上限は変更されることがあります。会話例と図解は説明用で、全手順を新規環境で通し実行した検証記録ではありません。
YOUR NEXT VIDEO STARTS HERE
まずは、作りたい一本を
言葉にするところから。
自然な日本語でCodexに動画制作を頼む
背景と人物と声を組み合わせるドラマ動画のつくり方
1,980円 税込 / 買い切り
PDF・A4・33ページ / 2026年10月版
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本教材は独立した販売者による教材であり、OpenAI公式教材ではありません。